PIPER HEIDSIECK × CLUB JAZZ(パイパー・エドシック × 朝本千可 スペシャルサイト)オトナの女性に贈るクラブ・ジャズ「Passion」
asienter PIPER HEIDSIECK X CLUB JAZZ
オトナの女性に贈るクラブ・ジャズ
普通のものでは満足できない。
人より一歩先を歩きたい。
ちょっと手強い、知的な女性。
そんなオトナの女性が求めている音楽、
求めているお酒、
求めている時間と空間。
ひとつにしたら、
このコラボレーションが実現しました。

赤のボトルの輝き、情熱という名の1枚。
この夏、オトナの女性たちに贈ります。



『Passion』

フィーチャリング朝本千可「Passion」8.2 on sale!
デニース・ウィリアムスの「フリー」やスイング・アウト・シスター「ブレイク・アウト」をはじめスタイリスティックス「キャント・ギヴ・ユー・エニシング」ミニー・リパートン「ラヴィング・ユー」などの名曲のカヴァーに加えオリジナル曲4曲含む全10曲、朝本千可をフィーチャーしたオトナの女性に贈るクラブ・ジャズ。

   <収録曲>   
   01. ブレイクアウト       試聴
   02. フリー      試聴
   03. テル・ミー      試聴
   04. トーキョウ 2am
     試聴
   05. キャント・ギヴ・ユー・エニシング
     試聴
   06. ラヴィン・ユー
     試聴
   07. オール・アラウンド・ザ・ワールド
     試聴
   08. ソー・ナイス(サマー・サンバ)
     試聴
   09. ウエン・アイ・ドゥ      試聴
   10. エイジアン・フラワーズ
     試聴


高品質音楽配信サイト「e-onkyo music」 にて「Passion」好評配信中!

 

 

朝本千可 朝本千可プロフィール
1979年名古屋南山短期大学在学中に米国クレアモント大学に転入(心理学専攻)。
1981年バークリー音楽院入学。
1988年日本人初の女性プロサックス奏者として、アルバム『GYPSYMOON』でデビュー。
以後、ジャカルタインタナショナルジャズフェスティバルへの出演をはじめ、アルバム発表、自己レーベルの設立、ラジオパーソナリティ、エッセイ出版など、多岐に渡る活躍を続け、2006年拠点をバリ島に移す。
2007年4月自身がオーナーとなりバリ島にラウンジ『ASONE』をオープン。定期的に行なわれるライブは地元でも話題に。
「日本女性の新しい姿」の先駆けであり、現在はアジアを代表する女性サックスプレーヤーとして不動の地位を築いている。


Interview
●ハイパー・エドシック・ブリュットと朝本千可のコラボレーション。
 このコラボレーションの朝本さんの思いは?


本当の大人たちのマーケットに向けて、本当の大人が本気で音楽を作ったらこうなる…そんな気持ちで参加しました。70年代、80年代、90年代、そして2000年と素晴らしいミュージシャンがたくさんいますよね。リアルタイムで感じてきた自分が、その音楽を自分の表現に変えて提供できるということは素晴らしいこと。
今回ご一緒させていただくシャンパン、パイパー・エドシックには私の体感してきた時代とは比べられないくらいの歴史があります。そんなシャンパンと自分の音楽がコラボレーションできるとは、本当にラッキー。今の自分だからできるジャズを昇華して表現したいと思います。

●ハイパー・エドシック・ブリュットのボトルは情熱的な赤。
 今回のアルバムタイトルは情熱の意味である『Passion』。
 朝本さんにとっての「情熱」とは?

自分の思うものを常にやり続けるモチベーションを保つこと。現在の私の拠点はバリ島なんですが、情熱の捉え方は日本と違いますね。
バリ島は外に情熱を出すけれど、日本人は内に秘めたものがふつふつと沸き上がってくるという感じ。私も実は内に秘めたものの方が熱いのかなと思ったりします。

朝本千可インタビュー
●今回のアルバム『Passion』について聞かせてください。

先ほども言いましたが、音楽家として70年代、80年代、90年代、そして2000年の音楽を肌で感じてこれたことは私の財産。例えばスティービー・ワンダーのDNAが自分の体の中に染み込んでいる感覚です。そんな思いから大人のためのアルバムを作りました。いい音楽のそばで歳を重ねてきた自分だからこそできたんだと思っています。

●今回のアルバムのテーマについて聞かせてください。


私がリアルタイムで感動した音楽たちから、今の自分を素直に出した曲を集めました。インストゥルメンタルなので、歌詞がない分聴く人のイメージは自由。いちばんのお気に入りは『Tokyo2a.m.』。日本から離れて暮らしていると日本人としての曲を作りたくなるんです。深夜2時の東京。映画の『ロストイントランスレーション』みたいな感じの曲。歌がない分、歌うようにサックスを吹きたい。そんな気持ちでいろいろチャレンジできて制作も楽しかった。

●カバー曲も多数収録されていますね。

選んだ曲はすべて誰もが聴いたことあるな、というものばかり。歌物をあえて選んだんです。だからインストゥルメンタルが苦手という人にも聴きやすいと思います。ぜひ、大人の女性に聴いて欲しいです。シャンパンなど飲みながら!

●現在はバリ島に拠点を置かれていますが、音楽活動においてもそのことは多く影響していますか?

昔はバリ島というとサーファーやヒッピーの島というイメージそのものでしたが、ここ10年くらいは世界のセレブリティが訪れる高級リゾート地にかわりましたね。自身の経営するジャズクラブもあるのですが、とってもコスモポリタン。ライブには最低でも10カ国の人がいるという感じです。同じ時間に同じ空間で、異国の人が自分の演奏に耳を傾ける。これほど、自分の音楽活動にいい影響を与えることはないですね。

●バリ島では他にどのような音楽活動を行なっていますか?

先程お話した『ASONE』というラウンジは、ウブドゥの山の中にあります。ここでの定期的な演奏の他に、世界中のセレブリティが挙式をするウエディング会場「TIRTHA BALI」の音楽監修もしています。


     
     


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